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特別取材

2012年2月16日更新

地域経済を元気に!第3回ビジネス香川交流会 開催

第3回ビジネス香川交流会(朝日新聞高松総局、日本経済新聞高松支局、ビジネス香川主催)が1月30日、高松市木太町の高松国際ホテルで開催された。県内の行政や経済、学術関係者ら約140人が参加し、親交を深めた。

交流会には、「プライムパーソン」、「香川の元気印!」、「It's me!それは私です」に登場した企業のトップや支店長、また「潮流」などのコラム執筆者らが出席。主催者を代表して中村正憲・朝日新聞高松総局長が「ビジネス香川は『元気のもと』を探し続けてきた。交流を通して新たな元気のもとを見つけて下さい」とあいさつした。

元日本銀行高松支店長で「さぬきのムムム自然栽培農場」取締役の村山昇作さんが講演。「第1回交流会で、私はムムムの代表と出会えた。日本の農業の付加価値を高め、輸出産業に育てたい」と語った。

その後、浜田恵造知事の音頭で乾杯、懇談の輪が広がった。

会場では、紙面で紹介した企業の商品(菓子、日本酒など)が展示されたほか、ムムムの野菜、県特産の讃岐でんぶく(ナシフグ)、県オリジナル品種のイチゴ「さぬきひめ」が振る舞われた。また、会の様子を伝える号外=写真左=も配られ、大西秀人・高松市長の中締めで会を締めくくった。

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讃岐を歩く

出会いと別れの春。旅立つ者も見送る者も心に「寂しさ」という小さな穴が空く。不安、焦り、切なさ、孤独・・・開きかけた桜の花は心の隙間を優しく埋め、新たな一歩をそっと後押しする。

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