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香川の経済から元気を発信!

2015年2月5日更新

「香川発未来人」出版記念 第6回ビジネス香川交流会を開催

ビジネス香川の第6回交流会が2月4日、高松市西宝町の喜代美山荘 花樹海で開かれ、県内の経済や政治、文化などの各分野から約140人が出席した。
主催はビジネス香川編集部、朝日新聞高松総局、日本経済新聞高松支局。

財界人ら140人が交流「香川発未来人」2月12日に出版

交流会には、昨年12月に就任した朝日新聞社の渡辺雅隆社長が出席した。渡辺社長は主催者を代表し、「ビジネス香川からは、みなさんの地域愛にあふれる様子がひしひしと伝わってくる。一生懸命がんばっている人を紹介できてうれしく思う」とあいさつした。

また、総本山善通寺(善通寺市)の樫原禅澄法主が、「哲人 弘法大師空海」と題し、講演。「四国遍路には違う宗派の人たちが仲良く集まっている現実がある。一人でも多くの人が香川や四国に来てくれれば、平和の心を体験できて世界平和に貢献できる」と話した。

この後、大西秀人高松市長の音頭で乾杯。大西市長は「会場は熱気でムンムンしている。お集まりの皆様は、県内でいろいろな形でご活躍されており、地域の発展と産業の振興に多大な貢献をいただいている」とあいさつした。

この日は、ビジネス香川の企画「プライムパーソン」や「Next 開拓魂」をまとめた「香川発未来人」が2月12日に出版されることも紹介された。ビジネス香川の篠原正樹編集長は、新刊本を手に「この本は様々な人たちの本当にドラマティックな人生が描かれている」とアピールした。

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マーガレットが見頃を迎えている詫間町のフラワーパークうらしま。香りに誘われて、可憐なベニシジミが憩う。満開の花を行き交う姿は、まるであいさつをしているようだ。

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