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BK News

VOL.211 2017年2月16日

 

第8回ビジネス香川交流会 経営者ら190人が一堂に

本紙に登場した経営者らが集う「ビジネス香川交流会」が2月9日、朝日新聞高松総局、日本経済新聞社高松支局、朝日オリコミ四国主催で開催。会場の喜代美山荘花樹海(高松市西宝町)には、各分野から20~80代の幅広い年代190人が集まった。開会宣言に続き、水資源機構吉野川本部長・柳川晃さんが登壇。香川用水の利用と水の大切さについて説明した。講演の後は、朝日新聞社・渡辺雅隆社長があいさつした。

来賓として浜田恵造香川県知事、大西秀人高松市長、綾宏坂出市長、塩田幸雄小豆島町長、徳田善紀丸亀副市長、水資源機構・甲村謙友理事長が参加。代表して浜田知事が「一極集中が進む中、地元を盛り上げる力をお借りしたい」とあいさつした。続いて大西市長は「昨年は念願かなって紙面に登場させていただいた。ビジネス香川の発行そのものが香川の元気につながる」と話し乾杯の発声をした。

地元企業がブース出展
地元企業がブース出展

6月に「ビジネス香川」は創刊10周年を迎える。その特別企画として春野恵子さんが浪曲を披露。さらに、藤岡友香さんがカマタマーレ讃岐応援ソングなどをパワフルに歌い上げた。また、香川大学ビジネススクールの板倉宏昭教授が「ビジネス香川」を題材に「地域の担い手に関する研究」を進めていることも発表した。

会場には地元企業の商品展示ブースも設けられ、出席者らの会話も大いに盛り上がった。

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讃岐を歩く

三豊市詫間町の紫雲出山(しうでやま)の春は、約1000本の桜で淡いピンク色に染まる。思わず足を止めて見とれてしまう。やわらかな風に舞う桜の花びらはどこへ行くのか。思いを馳せながら、己の道を歩く。

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