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BK News

VOL.213 2017年3月16日

かがわ産業支援財団は2月8日、サンメッセ香川(高松市林町)で「かがわビジネスモデル・チャレンジコンペ2016」の本選審査会を開催。第一次、第二次審査を通過した6プランの公開プレゼンテーションが行われた。香川の将来を担うベンチャー企業の創出・育成を目的に実施されるこのコンペ。創造的な技術や商品、サービスなどを開発し新たな付加価値を生み出すビジネスプランを昨年秋に募集したところ、29件の応募が寄せられた。

最終審査に残った6プランから、最優秀賞に選ばれたのは齊藤眞理さん(Low carb moooco代表・高松市)の「糖尿病大国・香川県民の健康と幸せに資する低糖質食品の開発・販売」。糖質98%カットの「お好み焼き粉」の開発とその販売方法についてのプランで、個人で商品開発に奮闘したことや販路開拓へのチャレンジ精神、また糖尿病大国・香川の課題解決をテーマにした取り組みが評価された。

同時に、すでに革新的なビジネスモデルを確立し、成功した事例を募集する「かがわ発!先進的ビジネスモデル2016」の表彰式も行われ、大賞には「hacomo株式会社」(東かがわ市)の「エコアートプロジェクト」が選ばれた。

「過去にチャレンジコンペで最優秀賞に選ばれた会社が、着実に成果を上げて先進的ビジネスモデルで再度受賞する例もあります。創業時だけではなく継続的に支援できるという点でも、この事業の意義があると思います」と企業支援課の松村誠治さんは話す。

会場には展示コーナーも
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