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BK News

VOL.223 2017年8月17日

掛布雅之 二軍監督
 

7月31日(月)、小学生を対象にした「阪神タイガース少年野球教室」が四国コカ・コーラボトリングスタジアム(丸亀市民球場)で開催された。野球教室は29日・30日に同スタジアムでウエスタン・リーグの試合を行った阪神球団に、丸亀市が依頼して実施したもので、今回で3回目。教室では、阪神タイガースの掛布雅之二軍監督や、藤浪晋太郎投手らが野球の楽しさを伝えた。

参加したのは丸亀近郊の香川県軟式野球連盟学童部に所属する6チーム81人ほか。「香川ベースボールアカデミー」所属の中学生も用具運びなどのサポートを担当した。

1時間の野球教室は、掛布監督の挨拶からスタート。掛布監督からの「毎日練習を続けること」「練習中は大きな声を出すこと」などの言葉に元気よく「はい!」と答えるも、憧れのプロ野球選手を前に少々緊張気味。その後はバッテリーと野手に分かれて投球やスイングの基礎、ノックやトスバッティングなどの指導を受けた。

「今年は昨年に比べ20人ほど参加者が増えました。普段は接することのないプロの選手に直接指導してもらうことは、子どもたちにとって貴重な経験。これが将来の子どもたちの夢につながれば。また交流を通して阪神ファンになった子どもたちもいます」と丸亀市生活環境部スポーツ推進課の笹真輔さんは言う。

 

練習を終えた子どもたちは「ノックの球が重かった」「バットのスイングが速くて驚いた」など、間近に見たプロのパワーに感動した様子だった。

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