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BK News

VOL.227 2017年10月19日

電柱にケーブルを架ける作業の実演

10月11日(水)、サンポート高松でNTT西日本グループが四国安全大会を開催。座学だけでなく体験して安全対策を学ぶことを目的としたもので、同グループや協力会社から約700人が参加した。


芝生広場では、安全対策の実演が6つ行われた。電柱からの転落事故を、人形を使って再現。どのように事故が起こったかを示した後、作業の正しい手順が紹介された。このほか、土砂崩壊による人身事故防止などの実演が行われ、参加者たちは今後の仕事に役立てようと真剣な面持ちで見学した。

開会を宣言する NTT西日本香川支店の
西川宏幸支店長

災害用伝言ダイヤルの訓練機

大型テント広場には、体験と展示コーナーが設けられた。脚立や無線鉄塔からの転落など危険な体験を仮想現実で味わう「VR危険体験」。高所から転落する場面は臨場感があり、安全意識の高揚に一役買いそうだ。NTT西日本グループでは、今年度からVR技術を活用した研修が行われているという。

「災害用伝言ダイヤル171」の訓練用機器も展示され、参加者は伝言の録音と再生を体験した。訓練用機器は、実際に災害が発生した時に災害用伝言ダイヤルが使えるよう練習するためのもので、子どもも簡単に操作できる。今後、四国各県のNTTに導入され、小学校への出前講座などで活躍する予定だ。

技能と安全意識の向上が滞りのないサービスの提供、地域住民と作業員の安全につながる。

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讃岐を歩く

寒霞渓と並ぶ小豆島の景勝地、銚子渓。この渓谷にある「自然動物園 お猿の国」では、約500匹の猿が戯れる。子猿の愛くるしい表情がなんとも言えない。冬の風物詩「猿団子」も見ものだ。

Photo:T.Nakamura

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