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BK News

VOL.229 2017年11月16日

フソウの塗覆装鋼管

このほど、高松水道展(日本水道工業団体連合会主催)がサンポート高松で開催された。10月25日は開催記念セレモニーのテープカットが、同26日・27日は展示が行われた。

水道展は、毎年秋に行われる水道技術の祭典。パイプやバルブなどの資材と水道施設に関わる技術、製品、システムの今が分かるというものだ。今年は昨年を上回る127の企業と団体が出展し、最新の製品と技術を紹介した。坂出市に工場と開発センターがある株式会社石垣、綾川町に本社を置く株式会社川西水道機器、工場や研究所などが高松市にある株式会社フソウも展示に参加した。

香川にゆかりのある企業のブースも並んだ

フソウはブースに、大人が立って通れるほど大きな塗覆装鋼管を展示。上下水道、農業用水など地下のパイプラインとして使われているものだ。この他、水源を守る活動やクラウド監視システムなどをパネル展示で紹介。専務取締役営業本部長の工藤修さんは「工場のある香川で水道展に参加できるのはうれしい。製品の『地産地消』で水不足に悩まされてきた香川の課題に応えたいですね。これからも地域のお役に立てたら」と話した。

来年の水道展は、福岡県での開催が予定されている。

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まんのう町塩入を歩く。甘柿であろうと渋柿であろうとも、柿色は目に鮮やかだ。二十四節気の「大雪」を迎え、そろそろ柿の季節も終わる。

Photo:T.Nakamura

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