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BK News

VOL.230 2017年12月7日

1962年12月10日、ANA(全日本空輸株式会社)の高松-東京線が就航。以来、快適な空の旅を提供し続けてきた。これまでの利用客数は約2千万人。現在、毎日6往復を運航している。

ANA高松支店は12月10日(日)、東京線の就航55周年を記念してイベントを行う。高松空港で搭乗者へのプレゼント、空港に隣接する「さぬきこどもの国」では子どもを対象とした催しを予定している。

高松空港出発ANA532便(7時40分発)と、534便(9時40分発)の搭乗者全員に、高松空港内のうどん店で使える「ANAオリジナル空飛ぶきつねうどん(期間限定メニュー)」引換券を贈呈(一人につき1枚)。以前のキャンペーンに登場した人気メニューで、6年ぶりの復活となる。

さぬきこどもの国では55周年記念パネルを作成。来場した子どもたちがメッセージを寄せ、パネルを完成させる。パネルは後日、高松空港に展示する予定だという。プラネタリウム施設では、「ANAフライングシアター」と題して特別記念公演を開催する。普段は見られない特別映像を公開するほか、航空講座も実施。こどもの国では、このほか機内コンソメスープ試飲会なども実施予定だ。

ANA高松支店の土田浩司さんは「地域の皆様に感謝の気持ちをお伝えできるイベントにしたい。未来を担う子どもたちにも空や飛行機に興味を持ってもらえたら。夢や希望を感じてくれればうれしいですね」と話している。

みんなで作ろう 55周年記念パネル

  • 時間:10~16時
  • 場所:さぬきこどもの国施設内

ANAフライングシアター

  • 時間:1回目11時10分~、2回目14時30分~(各回約45分)
  • 場所:さぬきこどもの国プラネタリウム施設
  • 対象:小学生以上のこどもと保護者
  • 入場無料・先着順(各回180名定員)

お問い合わせ ANA高松支店 TEL087-823-1181

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