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ビジネス香川 -「いま」を伝え、「未来」を育てる-

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VOL.233 2018年1月18日

昨年発行した
ビジネス香川10周年の記念史

ビジネス香川は2007年6月に創刊し、今年で12年目を迎えます。12年と言えば、十二支が一回り。長いようであっという間でした。

当初は、日本一小さな香川県の企業と人を応援したいとの思いで始めた本紙。これまでの取材で、約700人のビジネスパーソンにお会いしてきました。そして、社内外問わず、制作・発行をサポートしてくれる仲間もだんだんと増えています。

取材を通して、経営者の方の熱い思いにもたくさん触れました。例えば、インタビュー中、思わず目頭が熱くなる場面も。「トップは決して力を抜いてはいけない」。それが皆さんの言葉や姿勢から学んだことです。

気付きを与えてくれるのは、ビジネスパーソンばかりではありません。昨年は、うれしいことに高校の授業で本紙を使っていただきました。

三木高校では、進路を考える授業で、地元にどのような企業があるのかをビジネス香川から知っていただいたようです。授業を受けた生徒の約60%が、ビジネス香川を継続して読みたいと回答。県内の子どもたちが地元企業について知る機会は実はあまりないのだな、けれど、子どもたちは知りたがっているのだと分かりました。高松第一高校にも毎号お届けしています。

地元の企業や経営者を応援するとの思いで始めた本紙ですが、また違った役割もあるのだと、気付かされた1年でした。

当初は、県内の朝日新聞と日本経済新聞への挟み込みでスタートしましたが、いまや県内各所に置いていただいています。本紙の創刊後、しばらくしてホームページも開設。2016年夏からはFacebookページも始めました。閲覧数が1万人を超えた投稿もあり、これは当事者ながら驚くばかりです。

今年1月からは6面の「とれぷれ」をスタート。企業や学校の知られざる「お宝」をご紹介するコーナーです。香川には、私たちがまだ知らない宝がたくさんある。まだまだ多くの出会いがあると思うと、ワクワクもします。

本年も香川の「いま」を伝え、「未来」を育てるという編集方針の下、情報を発信していきます。幅広い世代に読んでいただければと思っています。これからもビジネス香川にどうぞご期待ください。

ビジネス香川編集長 新開 得央
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