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とれぷれ

VOL.233 2018年1月18日

高松商業高校書道部から贈られた書
(横2.5メートル×縦1.5メートル)

NTT西日本香川支店の応接室には、じっくり眺めたくなるものがある。それは壁に掛けられた“書”だ。高松商業高校の書道部が同支店に贈ったもので、「つなぐ」という言葉がひときわ目を引く。

同支店の西川宏幸支店長が、2017年7月のサンポート高松トライアスロンで同書道部のパフォーマンスを見たことがきっかけになった。「力強さと一生懸命さに感動して、すぐに作品の制作を依頼しました」と西川さん。

同書道部は「書道パフォーマンス甲子園(全国高等学校書道パフォーマンス選手権大会)」で、15年1位、16年1位、17年2位の成績を収める全国屈指の強豪チーム。書道部員たちは、NTTの事業内容や香川支店の応接室の雰囲気からイメージした言葉をしたためた。作品は横2.5メートル、縦1.5メートルほどの大作だ。言葉を囲むようにイラストもあしらった。オリーブハマチや瀬戸大橋、屋島など香川に関するものを一筆書きで「つないで」描いている。

東京―横浜間で日本最初の電信線架設工事が始まったことに由来する「電信電話記念日」の10月23日に、書の贈呈式が行われた。同支店は作品のお礼として、書道部へ大筆2本を贈った。

来客をもてなす西川さん

西川さんは「素晴らしい作品を書いていただいて本当にうれしい。社員にも応接室を訪れたお客様にも喜ばれています。お客様をもてなすために置いている茶道具の雰囲気にもぴったり。みんなの気持ちを『つなぐ』ものとして、これからも大切にしていきたい」と話す。

とれぷれとは

企業や学校の知られざるお宝を発掘し、交替でご紹介します!
読めばよく知っている企業の意外な一面が分かるかも。
地域の魅力を発信したり、社会に貢献したりなどいろいろな活動に奮闘する学生の姿も見られます。



讃岐を歩く

天空の聖地

アニメの「聖地」としても話題になった観音寺市の高屋神社。標高407メートルの稲積山の頂上に本宮があり、そこからは真っ青な空と海、観音寺の街並みが見えた。まさに「天空の鳥居」だ。

Photo:T.Nakamura

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