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BK News

VOL.237 2018年03月15日

かがわ産業支援財団 チャレンジコンペ授賞式
次代のビジネスモデルがここに

かがわ産業支援財団 チャレンジコンペ授賞式次代のビジネスモデルがここに

このほどサンメッセ香川(高松市林町)で、かがわ産業支援財団の「かがわビジネスモデル・チャレンジコンペ2017」の最終審査が行われた。審査は公開で、6者がプレゼンテーションを行った。最優秀賞を受賞したのは、高松市の株式会社フレップテック。※

同社が提案したビジネスモデルは「ManageeringSchoolAI時代に生きるスキルを子どもたちに教える マネジメント×エンジニアリング教室」。10~18歳を対象に、エンジニアリングとマーケティングのスキルを教えるというもの。ものづくりの技術だけでなく、資金調達や製品販売まで、事業の一連の流れを学ぶ。同社の代表取締役・楠田亘さんがロボット教室での講師経験を生かして企画した。

次世代のための教育システムで将来性がある点、オフィスを高松常磐町商店街に設け、商店街の活性化も盛り込んだ点を評価された。楠田さんは受賞者を代表して「名誉ある賞を賜り身の引き締まる思い。郷土・香川の産業振興の一助となれるよう頑張りたい」と挨拶した。

「かがわ発!先進的ビジネスモデル2017」大賞の
さんわ農夢のサツマイモ

また、同時に「かがわ発!先進的ビジネスモデル2017」の授賞式も行われ、三豊市のさんわ農夢株式会社が大賞を受賞。同社は地域で採れる竹をたい肥に活用し、水はけの良い土づくりを実現。「弘法の恵」「夢の芋」という自社ブランドで、ギフト用のサツマイモを全国に向けて販売している。今後は海外市場への販路開拓や、異業種とのコラボレーションなども視野に入れているという。

※フレップテック・楠田さんは、本紙2017年12月7日号のNext開拓魂で紹介

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讃岐を歩く

天空の聖地

アニメの「聖地」としても話題になった観音寺市の高屋神社。標高407メートルの稲積山の頂上に本宮があり、そこからは真っ青な空と海、観音寺の街並みが見えた。まさに「天空の鳥居」だ。

Photo:T.Nakamura

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