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讃岐を歩く

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VOL.229 2017年11月16日

寒霞渓と並ぶ小豆島の景勝地、銚子渓。この渓谷にある「自然動物園 お猿の国」では、約500匹の猿が戯れる。子猿の愛くるしい表情がなんとも言えない。冬の風物詩「猿団子」も見ものだ。

Photo:T.Nakamura

VOL.228 2017年11月2日

四国霊場第66番札所の雲辺寺を歩く。雲辺寺は、徳島と香川の県境に位置し住所は徳島だが、讃岐の札所とされている。境内には500人の聖者を表した五百羅漢の像が並ぶ。

Photo:T.Nakamura

VOL.227 2017年10月19日

高松市サンポートを歩く。海沿いの広場で出迎えてくれるのは、スナメリのベンチ。なんとも愛らしい表情で、心も体も癒やされる。

Photo:T.Nakamura

VOL.226 2017年10月5日

三豊市の宝山湖を歩く。青空の下、涼しい風と湖畔に咲く赤や白の彼岸花が秋の到来を感じさせる。一面に広がる鮮やかな色を前に、足を止める。どこか寂しく感じるのはなぜだろう。

Photo:石井大地

VOL.225 2017年9月21日

10月になるとコスモスが一面に広がる、フラワーパークうらしま。今は蕾が多いが、開いた赤やピンクの花は秋風に揺られて可愛らしい。ミツバチも嬉しそうに羽を振るわす。

VOL.224 2017年9月7日

海辺を歩く。日が沈むにつれて暑さは和らぎ、優しい風が頬を撫でる。秋の始まり。夏の日暮れより人の話し声が聞こえる。まるで「秋は夕暮れ」を体現しているようだ。

VOL.223 2017年8月17日

四国村を歩く。厳しい残暑のなか、400個あまりの風鈴が人々に涼を送る。蝉の大合唱を包み込むような、響き合う風鈴の音。立ち止まって耳を澄ますと、蝉と風鈴の対話が聴こえてくる。今年の夏は、まだ続きそうだ。

VOL.222 2017年8月3日

三豊市三野町の津嶋神社は8月4、5日のみ島が開く。250mのつしま橋は「しあわせ橋」と呼ばれ、家族連れやカップルの笑い声がこだまする。両親と兄弟と手をつないで歩いたこの橋を、次は誰と歩くだろう。

VOL.221 2017年7月20日

まんのう町帆山地区を歩く。夏の季語でもあるひまわりが、町を鮮やかに彩る。花言葉は「あなだたけを見つめる」。暑く感じるのは、君と目が合った僕だけかな。

VOL.220 2017年7月6日

四季折々の花が楽しめる国営讃岐まんのう公園。この時期は、40品種約2万本のあじさいが迎えてくれる。雨で映える梅雨の花。この雨音が終わると、夏が始まる。

VOL.218 2017年6月1日

新緑の茶畑を歩く。初夏の日差しに照らされ、青々とした茶葉がそよ風になびく。この瞬間を閉じ込めたような、爽やかな高瀬の新茶が楽しみだ。

VOL.217 2017年5月18日

マーガレットが見頃を迎えている詫間町のフラワーパークうらしま。香りに誘われて、可憐なベニシジミが憩う。満開の花を行き交う姿は、まるであいさつをしているようだ。

VOL.216 2017年5月4日

春の花で色鮮やかに染まる讃岐まんのう公園。陽射しも暖かく、風が気持ち良い。色とりどりの花はまるでオーケストラの楽器のようだ。風に揺れながら、春の喜びを精いっぱい奏でている。

VOL.214 2017年4月6日

三豊市詫間町の紫雲出山(しうでやま)の春は、約1000本の桜で淡いピンク色に染まる。思わず足を止めて見とれてしまう。やわらかな風に舞う桜の花びらはどこへ行くのか。思いを馳せながら、己の道を歩く。

VOL.213 2017年3月16日

出会いと別れの春。旅立つ者も見送る者も心に「寂しさ」という小さな穴が空く。不安、焦り、切なさ、孤独・・・開きかけた桜の花は心の隙間を優しく埋め、新たな一歩をそっと後押しする。

VOL.212 2017年3月2日

夕暮れ時を歩く。夕日に染まる赤い空を久々に見た。いつの間にか、まぶしい朝の光と静寂な夜空の下を歩くことが多くなった。見慣れた景色も、夕焼け色に染まると異国のようだ。

Photo:H.ninomiya

VOL.211 2017年2月16日

学問の神様を祀る滝宮天満宮を歩く。名物の梅が春の準備を始めている。受験を前に焦りや不安を抱える人もいるだろう。夢を叶える人は、夢を諦めなかった人。春はもうすぐだ。

VOL.210 2017年2月2日

男木島を歩く。島内が一望できる豊玉姫神社には多くの猫が日向ぼっこにやってくる。猫島とも呼ばれる島は、彼らにどう映っているのだろう。

VOL.209 2017年1月19日

栗林公園を歩く。肌を刺すような風が吹く中、梅の蕾が開き始めている。梅の次は桜が待ち遠しい。行く1月、逃げる2月、去る3月・・・春はもうすぐだ。

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讃岐を歩くとは

四季折々の瞬間をカメラで切り取る写真歳時記。
香川を「讃歩」してみてください。



讃岐を歩く

寒霞渓と並ぶ小豆島の景勝地、銚子渓。この渓谷にある「自然動物園 お猿の国」では、約500匹の猿が戯れる。子猿の愛くるしい表情がなんとも言えない。冬の風物詩「猿団子」も見ものだ。

Photo:T.Nakamura

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