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讃岐を歩く

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VOL.183 2015年12月17日

光の花

光の花

まんのう公園を歩く。春から秋にかけて、色とりどりの花で埋め尽くされるまんのう公園に、冬は一味違う景色が広がる。冬の期間、開園時間を延長して開催されるウィンターファンタジー。イルミネーションの開始から、今年で10年目を迎えた。

VOL.182 2015年12月3日

冬の季語

冬の季語

高松市の中央公園を歩く。花壇に敷き詰められたハボタンに、冬の訪れを感じる。寒空の下、聞こえるのは子どもたちの元気な声。「子どもは風の子、大人は火の子」と言うけれど、大人も冬と仲良くなりたいものだ。

VOL.181 2015年11月19日

紅葉のじゅうたん

紅葉のじゅうたん

小豆島の寒霞渓を歩く。展望台から海を眺めれば、眼下に山肌が広がる。赤や黄に色付いた木々たちが作り出す景色は、色鮮やかなじゅうたんのようだ。

VOL.180 2015年11月5日

コスモス畑

コスモス畑

さぬき市鴨部のコスモス畑を歩く。赤、ピンク、白・・・美しい濃淡が見渡す限りに広がる。秋空の下では、ミツバチのせわしない羽音も心地よく響く。

VOL.179 2015年10月15日

空を見れば

空を見れば

秋のまんのう公園を歩く。キバナコスモスでオレンジ色に染まる丘を見上げれば、一面に広がる青空。「つきぬけて 天上の紺 曼珠沙華」。ふと山口誓子の句を思い出した。

photo:H.Ninomiya

VOL.178 2015年10月1日

だるま朝日

だるま朝日

高松市庵治町を歩く。春分と秋分の日前後は「だるま朝日」を見ることが出来る。空の色と朝日の色、混じり合うことのないグラデーションが美しい。「早起きは三文の徳」とはこのことか。

photo:H.Ninomiya

VOL.177 2015年9月17日

秋の夜長

秋の夜長

高松市香西付近を歩く。暑い暑いと思っていたら、いつの間にか朝夕は過ごしやすくなり、日が落ちるのもずいぶん早くなった。涼しげな虫の音を聴きながら、月を眺める夜も悪くない。

photo:H.Ninomiya

VOL.176 2015年9月3日

秋の足音

秋の足音

丸亀市飯山町を歩く。大窪池の辺りから、稲田越しに飯野山を眺める。稲穂が頭を垂れ、秋の足音が聞こえてきた。心をよぎるのは食欲の秋か。

photo:H.Ninomiya

VOL.175 2015年8月20日

残暑を忘れて

残暑を忘れて

さぬき市の大串半島を歩く。緑の芝生から続くように広がる青い海。そんな昼間の景色も美しいが、朝な夕なに歩けば、また違った神秘的な風景を見せてくれる。厳しい残暑を忘れるような、そんな光景だ。

photo:H.Ninomiya

VOL.174 2015年8月6日

海に島、空には峰

高松市サンポートを歩く。雲の下、奥に見えるのが小豆島だ。入道雲を目にすると、夏が来たと実感する人も多いのでは。入道雲は「雲の峰」とも言うそう。白い峰は山のそれとは違って険しさはなく、柔らかで雄大な景色を見せてくれる。

photo:H.Ninomiya

VOL.173 2015年7月16日

闇夜に浮かぶ

坂出市と宇多津町にまたがる聖通寺山を歩く。北を望めば暗闇に浮かび上がる瀬戸大橋。土曜日を中心にライトアップされている。岡山に向かってのびる光の道。夜ならではの光景だ。

photo:H.Ninomiya

VOL.172 2015年7月2日

輝く水面

観音寺市の琴弾公園を歩く。展望台からは銭形砂絵「寛永通宝」が見える。砂絵の向こうには輝く燧灘。日に照らされた砂絵は、影でその姿をよりくっきりと浮かび上がらせている。

photo:H.Ninomiya

VOL.171 2015年6月18日

幸せの夕日

サンポート高松を歩く。モニュメントの穴に夕日が差し込むのを見ると、幸せになると言われているのだとか。一日の終わりに美しい景色を見る、それだけで幸せな気持ちになれそうだ。

photo:H.Ninomiya

VOL.170 2015年6月4日

初夏の海

小豆島・土庄町のエンジェルロードを歩く。「天使の散歩道」とも呼ばれる砂の道は、潮の満ち引きで隠れたり現れたり。初夏の緑が映える散歩道、干潮時刻を調べてから訪れたい。

photo:H.Ninomiya

VOL.169 2015年5月21日

夜の散歩

高松市の屋島を歩く。山上からは夕景・夜景が楽しめる。辺りが暗くなると家々の明かりが輝く。まちに明かりがともり続けるように、屋島の灯もどうか消えないでいてほしい。

photo:H.Ninomiya

VOL.168 2015年5月6日

母に感謝

高松市池田町を歩く。菜の花の川を泳ぐように、こいのぼりが風に吹かれている。5月5日はこどもの日。「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日だそう。感謝を伝え忘れた人は、ぜひ母の日に。

photo:国方博美

VOL.167 2015年4月16日

春の色

まんのう町の国営讃岐まんのう公園を歩く。スイセン、菜の花、桜にチューリップ・・・。春のまんのう公園は歩けば歩くほど、美しく楽しい。厚い上着を脱いで、色とりどりの春の野に出掛けよう。

photo:H.Ninomiya

VOL.166 2015年4月2日

桜咲く

三豊市豊中町の不動の滝カントリーパークを歩く。美しくもはかなく感じる桜。淡い色とその散りざまのせいだろうか。桜の向こうに見えるは、岩肌を滑り落ちる白糸のような滝。別れと出会いの春。胸に去来するのは、喜びか悲しみか。

photo:H.Ninomiya

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讃岐を歩くとは

四季折々の瞬間をカメラで切り取る写真歳時記。
香川を「讃歩」してみてください。



讃岐を歩く

まんのう町帆山地区を歩く。夏の季語でもあるひまわりが、町を鮮やかに彩る。花言葉は「あなだたけを見つめる」。暑く感じるのは、君と目が合った僕だけかな。

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