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讃岐を歩く

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VOL.207 2016年12月15日

光りの世界へ

坂出駅を歩く。イルミネーションが冬の夜を彩り、行き交う人々を幻想的な光の世界へ誘(いざな)う。5年ぶりに3連休のクリスマスが待ち遠しい。

VOL.206 2016年12月1日

だるま夕日

日本の夕陽百選に選ばれた仁尾町の父母ヶ浜(ちちぶがはま)を歩く。ここから見えるだるま夕陽が美しく神々しい。だるまから半円、そして海へ沈む姿を見ながら家路に向かう。今年もあと31日。

photo:池田 早都子

VOL.205 2016年11月17日

秋色へお色直し

秋の栗林公園を歩く。木々が赤や黄色に色づき始め、秋も深まってきた。ライトアップも19日から始まる。寒空の下、風に揺れる紅葉は見る人の心をあたためる。

photo:H.ninomiya

VOL.204 2016年11月3日

いつかの、どこかの、だれかへ

粟島の漂流郵便局は今、世界中から届いた約2万通のさまざまな「想い」を預かっている。ひと、もの、こと、過去、現在、未来・・・。時空を超えた、漂流する想いであふれている。

VOL.203 2016年10月20日

春派?秋派?

三豊市詫間町のフラワーパークうらしまを歩く。コスモスが咲き始めている。花びらが桜に似ていることから「秋桜」とも書く。見上げる春の桜、一面に広がる秋の桜、どちらがお好き?

VOL.202 2016年10月6日

初秋の風物詩

みろく自然公園を歩く。秋の始まりを告げる彼岸花。美しくも寂しげに感じるのは、花言葉「思うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」が思い浮かぶからだろうか。

photo:H.ninomiya

VOL.201 2016年9月15日

日暮れの変化

夕暮れどきの海辺を歩く。日が沈むにつれて青い空は茜色へ変わり、飴色の海が広がる。空と海が色を変えながら、1日の終わりを告げる。

VOL.200 2016年9月1日

秋風に誘われて

夜の屋島を歩く。日中は残暑が厳しいが、日が沈むのもはやくなり少しずつ秋の気配を感じる。秋風に吹かれながら夜景を見る。癒やしの時間だ。

photo:H.ninomiya

VOL.199 2016年8月18日

異国を感じる

小豆島を歩く。オリーブ公園にあるギリシャ風車は、姉妹島提携を結ぶギリシャ・ミロス島との友好の証として建設された。青い空と緑に囲まれた中、時間が穏やかに流れる。

VOL.198 2016年8月4日

幸せの架け橋

つしま橋を歩く。子どもの神を祀った津嶋神社は夏季例大祭の2日だけ橋が架かり、本殿のある津島へ渡ることができる。橋は「しあわせ橋」とも呼ばれ、歩くと幸せが訪れるそうだ。

VOL.197 2016年7月21日

見つめる先には

まんのう町を歩く。今年も約25万本のひまわりが田園を鮮やかな黄色に染めている。花言葉は「私はあなただけを見つめる」。黄色い大輪の花と目が合うと、暑い夏も楽しめそうだ。

VOL.196 2016年7月7日

不変の愛

高松市庵治町の、王の下沖防波堤を歩く。映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ地で、今も若い男女が訪れる。七夕の今宵、織姫と彦星は出会えるだろうか。

VOL.195 2016年6月16日

梅雨の楽しみ

さぬき市のあじさい園を歩く。約1500本のあじさいが色づき始めた。日ごとに水色、青、青紫、赤紫と表情を変える梅雨の花。満開のあじさいを愛でながら、遊歩路を散策してみよう。

photo:池田早都子

VOL.194 2016年6月2日

海の道しるべ

サンポート高松を歩く。「せとしるべ」と呼ばれる赤灯台は、世界初のガラス灯台。1600個のガラスブロックが積み上げられている。1964年に高松港西防波堤灯台として初点灯。姿かたちは変われども、海の安全を守り続ける高松港のシンボルだ。

photo:H.ninomiya

VOL.193 2016年5月19日

芸術に触れる

自然のなかでアートを楽しめる高松市のあじ竜王山公園を歩く。橋のように見えるのは、腕時計の形をした展望台。瀬戸内国際芸術祭の作品で、名前はウォッチ・タワー。そこからは美しい瀬戸内海の眺望が広がる。

photo:H.ninomiya

VOL.192 2016年5月5日

大空を泳ぐ

三豊市詫間町の明神川砂防公園を歩く。今年も色鮮やかなこいのぼりが空高く泳いでいる。今日はこどもの日。公園で遊ぶ子どもたちの元気な声が聞こえてきそうだ。

VOL.191 2016年4月21日

桜まだ咲く

高松市サンポートを歩く。名所の桜が葉桜になろうとしている4月中旬、こんなところにまだ咲いていたかと驚く。ひっそりとでも確かに桜並木はあった。日本一小さな香川県といえども、知らないことはまだまだ多い。

VOL.190 2016年4月7日

春らんまん

春の金刀比羅宮を歩く。境内の約3500本のソメイヨシノが満開になると、参道が桜吹雪に包まれる。足を止め、しばし物思いにふける。桜を見て何を思うか。決意を新たに、また歩み出したい。

VOL.189 2016年3月17日

島だけど島じゃない

坂出市の沙弥島を歩く。かつてはその名の通り坂出港の沖合に浮かぶ小島だった。埋め立てられて陸続きになった今も、浜辺に漂う穏やかな雰囲気は島そのものだ。今月20日に開幕する「瀬戸内国際芸術祭2016」の舞台の一つでもある。

photo:H.ninomiya

VOL.188 2016年3月3日

歩いた先に

春の栗林公園を歩く。「一歩一景」と言われる美しい庭園は、歩むごとにいろいろな表情を見せてくれる。歩幅や目線の高さが違えば見える景色も違うだろう。季節や天気によっても違うだろう。見る者の心のありようによっても変わるのかもしれない。

photo:H.ninomiya

VOL.187 2016年2月18日

雨水ぬるむ

さぬき市のみろく自然公園を歩く。2月、「つばきの半島」が見ごろを迎える。今年は2月19日が二十四節気の雨水(うすい)。雪が雨に変わり水がぬるむ頃だとか。鳥のさえずりを聞きながらつばきの半島を歩くと、木漏れ日に春を感じた。

VOL.186 2016年2月4日

寒波のあとで

三木町の山大寺池を歩く。大寒波も何のその、水鳥が軽やかに羽ばたき、ふわっと水面に降りる。船のような軌跡を描きながら、どんどん進んでいく。優雅に泳ぐ姿に、こちらも寒さを忘れそうだ。

VOL.185 2016年1月21日

香りに誘われて

この冬、例年よりも早く梅が開花している。その芳香に「春」を楽しんでいる人も多いのでは。「梅にウグイス」と言うが、こちらはメジロ。目を囲む白の縁取りがなんともかわいらしい表情を作り出している。

photo:H.ninomiya

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讃岐を歩くとは

四季折々の瞬間をカメラで切り取る写真歳時記。
香川を「讃歩」してみてください。



讃岐を歩く

マーガレットが見頃を迎えている詫間町のフラワーパークうらしま。香りに誘われて、可憐なベニシジミが憩う。満開の花を行き交う姿は、まるであいさつをしているようだ。

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